「オキュセバ™」第2相試験終わる
6月3日(木)、もうまく基金特別賛助会員である株式会社アールテック・ウエノより『網膜色素変性に対するUF-021点眼液 (製品名 オキュセバ™)の第2相臨床試験完了に関するお知らせ(速報)』というニュースリリースがありました。
「オキュセバ™」とは、同社が緑内障の治療薬として開発販売してきた「レスキュラ™」点眼薬の網膜色素変性への適応拡大のために開発を進めているもので、第2相臨床試験の完了は私たちにとっても大きなニュースと言えます。
▼株式会社アールテック・ウエノのニュースリリース
(通常版)
http://www.rtechueno.com/investor/press/100603_pr.pdf
http://www.rtechueno.com/investor/press/100715_pr.pdf
http://www.rtechueno.com/news/100615_notice.pdf
また、この3日後の6月6日(日)、日本網膜色素変性症協会(JRPS)新潟県支部主催の医療講演会において同社代表取締役の真島行彦氏による講演会が行なわれ、集まった聴衆は熱心に聞き入っていました。

