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第10回大井・大森夢フェア出展報告

多くの感謝と気づき! 大井・大森の皆様、ありがとうございました!!

東京のJR大森駅にほど近い大森ベルポート周辺で開催された第10回大井・大森夢フェアは、5月9日、10日の2日間とも好天に恵まれ多くの人でで大盛況でした。

もうまく基金へのご寄付は予想を上回る 33,976円!でした。
家族連れの小さなお子さんからご年配の方々まで、たいへん幅広い皆様から募金していただきました。

竹筒で作った募金箱に募金する市民の方募金いただいた動機を伺ったところ、約1,000部配布させていただいたパンフレットを読んで、ご家族に目のご不自由な方がおられて、ささやかだけれど少しでも役に立てばなど、本当にそのお一つお一つの気持ちがありがたく、心暖まるものでした。

また、募金活動、パンフレット配布による啓発活動とともに行いました視野狭窄体験コーナーには、約15名、20代前後の若者から70代とこれまた幅広い年代の市民の皆様にご体験いただくことができました。
視野狭窄体験用のゴーグルを掛け、白杖を持っての歩行体験のご感想は、視力のみならず”視野狭窄”という状態の大変さ、困難さを実感された驚きとともに、網膜変性疾患、視野が狭窄してしまう眼疾患への理解がとても深まったという声が多く寄せられました。

主催の皆様にも、テントの設営や、当初予定されていなかった金井事務局長によるもうまく基金の紹介アナウンスをステージで行わせていただけるなど、一方ならぬご配慮をいただきました。

にっこりと微笑みながら募金箱にコインを入れる男性大森ライオンズクラブ様をはじめ、お世話になった皆様方に改めて深く御礼を申し上げます。どうもありがとうございました。
今回、このような地域、市民の皆様の心と心のふれあいの場、心暖まる催しに、もうまく基金として初めて参加させていただいて、いろいろな面で良い勉強になりました。

一番の気づきは、多くの市民の皆さんに対して、私たちからお声がけしたり、パンフレットをお渡しすることで、もうまく基金の活動背景と目的が少しずつではあっても着実に浸透、ご理解を得られていくのではないかということです。
自ら心を開き、自分たちのありのままの姿、姿勢でご支援をお願いする、改めて私たちの活動の原点がそこにあった2日間でした。

今後も市民の皆様とともに歩むもうまく基金の活動を、全国的に推進して行きます!応援宜しくお願いします!!

視野狭窄ゴーグルを掛け、白杖を持って視覚障害の体験をする男性

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