もうまく基金とは?
『私たち自らの手で「治療法の確立」と「QOLの向上」を』
もうまく基金は、母体となる日本網膜色素変性症協会(略称:JRPS)の、活動スローガンである私たち自らの手で治療法の確立とQOLの向上を!の理念、目標を礎に、ここ最近、大きな進歩を遂げている治療法研究により、夢ではなくなりつつある治療法の確立への支援をより強化することを使命として、2008年3月15日に設立され、同年8月20日に、東京都より特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を受け、本格的な活動を開始しました。
これまで、患者とその家族、医療、保健、福祉関係者、社会奉仕団体などの支援者らとの三位一体(さんみいったい)による日本網膜色素変性症協会の活動は、単なる患者団体の枠を越えた取り組みとして注目を集め、高いご評価をいただいてきました。
その一つが、治療法研究者に対する「JRPS研究助成」の授与であり、公募に応募された研究論文は、わが国を代表する眼科医の理事による厳正な審査により、現在では最大3名の応募者に各100万円、計300万円を授与するまでになっています。(2008年度実績)
そして、その取り組みは、着実に、わが国における治療法研究の進展に貢献してきたと自負しています。
『患者のみならず、広く社会、市民による、”不治の眼病”の治療法研究支援の架け橋に…』
もうまく基金は、現在は”不治の眼病”である網膜色素変性症等の網膜変性疾患の、研究助成の更なる充実、進展を中心とした治療法研究の支援を、患者、関係者と、社会、市民の皆様との、相互理解による賛助からなる研究基金によって推進していきます。
世界中の患者、その家族らの悲願であり、きっと社会、市民にとっても大きな喜びとなる治療法の確立を一日でも早く実現、網膜色素変性症等の”不治の眼病”を、”治せる眼病”にするため、私たちもうまく基金は邁進します。
ぜひ、もうまく基金、ならびにその事業への、
多くの皆様からのご支持、ご寄付をどうぞよろしくお願いします。
以下、今後もうまく基金が日本網膜色素変性症協会と協同し更なる充実と進展を推進していくことが確定している事業について、告示や実績をご紹介します。
■日本網膜色素変性症協会が毎年実施している研究助成制度
「JRPS研究助成」
■日本網膜色素変性症協会が毎年開催している医療等関係者を主対象としたフォーラム
「JRPS網脈絡膜変性フォーラム」
□開催実績概要
※ 講演要旨は以下の 「JRPSニュースレター」に掲載されていますので、合わせてご覧ください。
■日本網膜色素変性症協会が毎年1回発行している網膜色素変性症等の治療法研究学術会報誌
「JRPSニュースレター」
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