平成28年 6月吉日

 もうまく基金をご支援くださいました皆様

特定非営利活動法人網膜変性研究基金
清算人 瓦林謙司

特定非営利活動法人網膜変性研究基金解散のお知らせ

 皆様におかれましては平素、当基金の事業運営に対しまして、格別のご理解ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、特定非営利活動法人網膜変性研究基金(もうまく基金)は、公益社団法人日本網膜色素変性症協会(JRPS)が任意団体であった2008年に、法人格を持った研究支援事業のための基金募集組織が必要なことから、JRPSを母体としてNPO法人として立ち上げ、成果を挙げて今日に至りました。

このたび4月28日付けでJRPSが内閣府から公益社団法人の認可を取得しましたので、6月12日開催の臨時総会にて、類似の事業目的の法人の並存や、多くの会員の重複などを解消し、一体化を図るべく正会員の皆様のご承諾を頂き、その手続きとして当法人を解散のうえ、JRPS内に活動を移行し、JRPSのもとに更なる発展をめざすことと致しました。
このあと当基金は清算事務に入りますが、皆様から賜りました資金は最終的に全額残余財産としてJRPSに引き継がれ、研究支援などの公益事業に活用させていただきます。
(参考:当基金の前年度末正味財産は、1,931万円となっております。)

 今後、これまで「もうまく基金」が実施してきた活動はJRPSに引き継がれ、従来同様継続致しますので、引き続きのご支援をどうぞよろしくお願い申しあげます。
 最後となりましたが、これまでの当基金へのご支援に対しまして、あらためまして厚く御礼申しあげる次第です。
 皆様方の今後ますますのご健勝をお祈り申しあげます。



公益社団法人日本網膜色素変性症協会のウェブサイト

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